IRORIBATA

使い方

アクセスログの記録と表示

2008年9月5日 2023年1月9日 更新


アクセスログの記録
IRORIBATAではページアクセスについて簡単なアクセスログを記録しています。
以下のような項目です。
 項目詳細
1通算アクセスカウント検索ロボットのアクセスを含めたカウント。
2カウンター値検索ロボットアクセスを除いた実質のページアクセス。
3初回アクセスこのサイトに最初にアクセスしたときのカウンター。
4来訪回数このサイトにアクセスした回数。
5接続IP接続IPアドレス。
6接続名接続ホスト名。但しHTTPサーバーに接続ホストのLookupが設定されている必要あり。
7ブラウザ/OSアクセスしてきたブラウザとOSの情報。
8状態閲覧/編集/ログインなどの状態。
9ログインID、PWログインユーザ名、パスワード。
10接続日時、時間接続した日時と最期のリクエストまでの時間。
11ページアクセス回数ページを読み込んだ、あるいは書き込んだ回数。
12参照元、リクエスト参照元(Referer)、最初と最期のリクエスト。
13その他詳細情報上記以外に各種情報が「ひみつの情報」として記録されます。管理者のみ見れます。

アクセスログの表示
このアクセスログは編集(管理)モードで<アクセスログの表示>をクリックすれば見ることができます。
設定すれば一般公開も可能です。

アクセスの特定には、ipアドレス,接続名,ブラウザ名,cookie などを複合的に処理しています。
アクセスログのイメージです。クリックで拡大表示します。一部ぼかしいれました。

簡単な表示選択機能があります。
 (1)検索アクセスを除いて表示
 (2)再来訪アクセスのみ表示
 (3)リンクからのアクセスのみ表示
 (4)閲覧アクセスのみ表示
 (5)編集アクセスのみ表示
 (6)すべて表示    などです。

アクセスログから指定の文字列を含むアクセスを検索し表示する機能はあります。
集計機能はありませんが、ログされている内容については検索機能を使えば大まかな
傾向は把握できます。

記録件数はディフォルトで1000件で古いものから消去されます。
サーバーパワーに余裕があればさらに増やすことは可能ですが、ページの表示は少し遅くなります。

アクセスログによるアクセス制御
アクセスログは通常のアクセスからあやしい情報収集アクセスまで判断しやすいようにさまざまな面からアクセスの内容が記録されています。

アクセスしてくれた人がわかれば名前や詳細を登録して再度アクセスしてくれたらわかるようにしたり、あるいは歓迎せざるアクセスについてはアクセスログ上から簡単に以下のようなアクセス制限をかけたりすることもできます。
(1)該当するアクセスのログを赤枠で囲って注意喚起を表示。
(2)閲覧認証がなくてもゲストログインを要求。実質ロボットよけ。
 ログイン情報は guest:guest だよーと表示するので人間ならログインしてくるだろう。
(3)完全無返答。無条件に接続を切断。ログにも記録されずもうアクセスがあったこともわかりません。あまり使うべきではないのですがログを埋め尽くすような迷惑アクセスには絶大な効果があります。