IRORIBATA

使い方

写真の挿入

2009年1月19日
IRORIBATAでは写真の挿入は「参照」でファイルを選択し「書込」をクリックするだけで自動的に指定のサイズに縮小した写真が入れられます。


ページ内写真
ページに写真を挿入するには、まず写真を入れたい段落を編集モードで開き、段落タイプを「文章と写真」にします。文章書込欄の下に写真書込欄が表示されます。(最初から表示されるようにしておくこともできます。)

「参照」ボタンで写真ファイルを選び、必要なら最大サイズ(保存サイズ)、表示サイズなどを指定し、さらに必要ならタイトル、説明などを記入し「書込」ボタンをクリックします。

また、写真の表示位置(配置)を上下左右から選べます。

表示サイズ、タイトル、説明、配置、写真の順序などは写真を入れたあとでもいつでも変更できます。

写真を入れているところのイメージです。
実際はここから改良されて少し異なっている部分もありますが。


→ この写真が実際に入っているところ

写真の削除は「削除」をクリックします。

郭段落の写真枚数に制限はありませんが、配置は段落に入れた写真すべてに適用されます。

拡大写真
ページ内の写真は小さいので必要に応じて大きくして見たいという場合があると思います。
 ・ページ内の写真をクリックすることで拡大写真を表示できます。
 ・拡大写真の表示サイズは画面サイズに合わせて調整されます。表示時の倍率を設定しておくこともできます。
 ・写真サイズが画面より大きければサイズ調整やマウスでドラッグスクロールしたりして細部を見ることもできます。
 ・もとの表示に戻るには単に再度拡大写真をクリックするだけです。

拡大写真を表示する場所は
(0)拡大写真は表示しない。
(1)この(右側の)フレーム内。
(2)ページ全体のウィンドウ内。
(3)別ウィンドウ。
がディフォルト設定できますし、写真ごとにも設定できます。(残念ながら見る側では選べません。そこまで煩雑にはしません。)

試しに上記(0)〜(3)の4つを設定して試してみます。

(0)拡大写真非表示

←サンバ


小さい写真ですがクリックしても拡大写真は表示されません。
こういうのに限って拡大して見たがる人がいるからです。

(1)記事フレーム内表示

←新春の富士


1月初めのおめでたい富士山の様子です。手前の湖は芦ノ湖です。
人はこの崇高な姿にはかない未来への希望を託し、できもしない一年の誓いを立てるのでした。
60年も続けて、今年の誓い「決して不精はしない」などと。
写真をクリックするとこのフレーム内に表示し、拡大写真をクリックすると戻ります。

(2)ブラウザ画面内表示

←路傍の仏たち


時折散歩する古い田舎道にたたずむ仏たち。
旅立った人の幸せを祈ってか、今日も花をささげ水をあげる人がいます。
写真をクリックするとブラウザ画面全体を使って表示されます。拡大画面右下のボタンでさらに拡大しマウスでドラッグして細かく見ることもできます。

(3)別ウィンドウ表示

←あるじなき春


今はもう空家となってしまった家。心優しい人だったのでしょう。庭にはいろんな花が植わっていたようです。
春の初め、再会を待っていたかのように花々が咲きはじめました。「春だよー」と。でももう家のあるじは....。
写真をクリックすると新しいウィンドウに表示されます。

写真以外のファイルの挿入
写真以外のファイル(テキストファイルやPDFやエクセルファイルなど)も入れることができます。
ただし注意点がありまして、 レンタルサーバーでは何でも入れられるわけでもなさそうです。
その昔自宅サーバーで運用していたころは、あまり気にせずいろんなファイルを入れていましたが、レンタルサーバーに変えてからはファイルの中身までチェックされるらしく、特にプログラムコードのようなものを含んだファイルはエラーになります。ここの文章の中に書いてもエラーになることすらあります。
おそらくセキュリティーの関係だと思いますが、その場合あたりさわりのない仮のファイルを入れておいて、あとでftp等で実際のファイルに置き換え、データのリストを修正するとか、文字でリンクを記載するとかしなくてはならないです。あるいは.tgz等の圧縮ファイルで入れてダウンロード・解凍してもらうとか...

写真(ファイル)の日本語名
インターネットがはやりの初期のころ、ファイル名に日本語を使うと名前が文字化けして写真が表示できないなどの現象がありました。
日本語のコードにShift-JIS, EUC-JP, JIS7, UTF-8などいろいろ使われていました。
現在はインターネットでのファイル名はいちおうUTF-8ということになってほぼ問題はないようです。
が、asciiコードで名前をつけるのが最も安全です。

写真の挿入の際にサーバー側で名前を変える検討をしたこともありましたが、強引に変えると%と数字・アルファベットの羅列で名前と写真の対応がつかず、またパソコンとサーバーの言語コードが違うとファイルの送受信や保存がうまくいかないことがあり、あきらめました。
当時未熟だったせいもありますが、
ファイルを入れる前に半角英数字名に変えてもらうのが一番確実ということになってそれ以後試していません。
IRORIBATAの方ではなにもしておらず、日本語名のファイルも入ると思いますが、見る側がちゃんと見れるかどうかまではわかりません。