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2017年日記 |
2017年1月1日開始 | でもめったなことで更新はありません |
我と、わが家族の生きた証しを永遠に記録すべく、 ここに倉金家ホームページを立ち上げるものなり。 などとたいそうなことを申しておりますが、実はただ単に ホームページ遊びをしてるだけなんでございます。はい。 |
11月11日(土) 富士山
ただそれだけ。
富士山と湖ともみじと三要素そろったので写真の腕はわるくてもまあまあ見れるな。
11月8日 みかん畑の終焉
我が家の前にもみかん畑が広がって...いた。おじいさんがみかんをつくっていた。
でも最近あまりこなくなってやがて枯れ木が目立ってきたなあと思っていたら、少し前に木は切り倒され整地されて野菜畑になってしまった。別の人がやっているので土地を貸したのかもしれない。
世の中景気がよくなってきたとは言え、よくなっているのは製造業などが主体で農産物の値段はあまり上がってはいないようだから、農業はあまり恩恵を受けてはなさそうだ。
周りのみかん畑でも年寄りの姿が目立つ。農業の世代交代というのは難しいようだ。
家のまわりの景色が変わっていく。もう何十年も見てない生まれ故郷はどうなっているかな。
11月1日(水)秋の花火
実は以前湯河原海上花火大会が雨だか台風だかで延期ということにになっていたのだが、ついに今日実行された。
秋も深まり夜風も涼しいなかでの花火は、夏とはまたちがった風情があるなあ。
花火と言えば祭りの終わりとか夏の終わりとかのどこかうら寂しくもある一方それが終わってのあらたな日々を予感させる情緒もまたいいもんだ。今回それはなかったが、延期での花火大会だから仕方ないか。
それにしても最近おもしろい形のや色が流れるように変わったりいろんな花火が出てきた。花火も進歩するんだなあなどと思いながら秋の花火を楽しんだのでした。
10月8日(日) 小田原おでん祭り
小田原でおでん祭りというのをやっている。
古くからかまぼこなどの練り物の生産の盛んだった小田原では今でもおでんの種に使われる厚揚げやさつま揚げ、その中に具材を仕込んだ巻物や団子の類、はんぺん、つみれ、ちくわなどいろいろ作っている。そういうわけでそろそろ秋の涼しさが感じられるこの頃、おでん種の売上倍増を祈念しておでん祭りとなるようだ。関連性と必然性がわかりやすくてたいへんよろしい。
幸い気持ちのよい秋晴れで吹く風も涼しく、散歩がてらに行ってみた。
ちなみに私はおでんの具そのものもさることながら、いろんなだしの出たおでん汁を味わうのが大好きです。どうでもいいことだけど。
10月1日(日) 日本伝統工芸展と超絶技巧展
で、久々に日本橋三越でやっている日本伝統工芸展に行ってみた。→ 第64回日本伝統工芸展
昔はよく行ったもんだが最近しばらくご無沙汰している。
前は新しい技術や表現というのがかなりのウェイトをしめていたように思うが、最近はそれに加え自然への回帰というのがはやりのテーマのようで、作品にも自然の情景やその中で作者が感じた心象を形にしたものが増えたように思う。作る人と見る人との間が繋がってきたなと思える作品が増えた。
伝統工芸展を見るだけで結構疲れたが、すぐ隣の三井記念美術館で「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」という展覧会をやっており、せっかく銀座まで出かけたのだからとこれも見てきた。
9月21日(木) 柿とり
とはいえ、今年の夏はやたら暑いかそうでなければ雨で、完全に活動戦意喪失の夏であった。それに最近ちょっと暑いと体がだるくて重くなり、動く気がしなくなる。体温調節機能が衰えたのだろうか。
お彼岸も近くなって涼しくなったら少し元気が出てきた。
で、柿の実が赤くなってきたので収穫。早生種なのだがいつもよりさらにはやく色づいた気がする。
3mほどのまだ小さな木だが思ったよりたくさんなっている。
適当に食べる分だけとっておいてあとは干し柿にしてしまおう。
じつは柿の木がもう一本あり、そちらは晩成種。まだ青い。でもこの晩熟のほうが味は圧倒的においしい。
果物はいままでいろいろチャレンジして植えてみたがまともにいったのは柿だけ。どういうノウハウがあるのかよくわからないけど、農家のまねごとも難しいんだ。
うっかりしたのは、秋の風情を出すために実を2、3個残すのを忘れてみんなとってしまった。
5月12日(金) 最上山関興寺
途中寄り道の好きな私は石打というところ、スキー場で有名なのでご存知の方も多いと思うが、そこを走っているとお寺の看板があったので何とはなしに寄ってみた。そして、驚いた。
お寺の名は最上山関興寺。臨済宗のお寺で600年の歴史がある。地元ではかなり有名らしいが実をいうと知らなかった。
本堂の中には簡単な案内はあるがよくある注意書きなど目障りなものもなく、古い像や書画などもそのまま特に触れられないようにしてあるということもなく置いてある。人はだれもいない。
拝観料などもない。参拝客からお金を巻き上げようという考えはさらさらないらしい。賽銭箱をおいてあるところもあるが観音堂には賽銭箱すらなくお賽銭をむきだしのまま直に置いてある。千円札もある。私もそうしてお参りした。
本堂内にはお守りや名物のなめたか味噌なども売っているが、品物と料金受けの皿があるのみでだれもいない。ここまで人を信じられるというのは驚異に近い。
京都だ奈良だ鎌倉だと行っていろいろお寺も見てきたが、これほどのお寺は初めて見た。
まさに小さな極楽浄土。本来のお寺の姿がそこにはあった。
近くに行ったらぜひ一度ご参拝することをお勧めする。
5月3日(水) 小田原北條五代祭り
せめて1日くらいは出かけてみなくてはなるまい。今日は小田原で北條五代祭りという催しをやっている。
女房と散歩がてら行ってみた。
4月19日(水) たけのこ狩り
伊東にたけのこ村などというそれらしいところがあるのでそこへ行ってた。
まだちょっと早いらしく出始めでまだあまりたくさんは出ていないと言う。
3月18日(土) 大学終了
内容はほとんど年寄り向けで、実際生徒も9割方年寄りなわけで、それなりの教養と年寄りの心構えが身について少し立派な年寄りになった気がする。
今年もまた受けようかどうしようかと思ったけれど、さらに受けると本当に立派な年寄りになってしまいそうで、あまりそうもなりたくもないのでやめておいた。
ちなみに卒業というのはないようで、生涯勉強しろということのようだ。
修了証書と受講内容を記念に残しておこう。
1月24日(火) モダンアート
名前は葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」のパクリ、画面構成も左右が逆なだけでなんとなく近いと言えば近いが...。
まあ細かいことはいいとして、これで私もいっぱしの芸術家の仲間入りだ!
...などというのは全くの冗談で、そもそも湯河原から富士山は見えないし、実はこれ純粋に数学的な図形なのです。マンデルブロ集合という難しい概念から得られるフラクタル図形とやらの一種で、最近それを描くプログラムを作って遊んでいて見つけた模様。
寒くて外に出たくないし暇だという方にはお薦め。 (注:古いブラウザでは動かない)
→ マンデルブロ描画プログラム
ついでに、さまざまな模様を描いてアート展にしてみた。
→ マンデルブロアート展
1月1日(日) 謹賀新年
最近特に月日のたつのが早く感じられ、あっと言う間に一年がたってしまった気がします。
定年前、ああ、あと何年がんばれば...と、その数年間がとても長く感じられたのとはえらいちがいです。
天皇陛下のお気持ちが察せられます。
去年はプログラム遊びをやっていて、ブラウザで複素数計算などができるプログラムを作ったりしていました。
1年弱かけてできたのがこんなもん。→ ブラウザで計算をする…ブラウザで動く言語インタプリタ
さっそくそれで年賀状など作ってみましたので新年のご挨拶。「実行」ボタンで年賀状を描きます。→ 2017年年賀状
(古いInternetExplorerでは動作しませんのでその場合GoogleChromeかFirefoxでご覧ください。)
もともとたいした体力がない上に最近やはり体力の衰えを感じはじめました。今年からは少しウォーキングなど出かけて体を動かさねばと思っている今日このごろです。
では皆さんよいお年を!